車を売るときには純正のアルミとタイヤに戻した方が良いの

車に社外品のアルミとタイヤを付けている場合がありますが、売却するときには純正のアルミとタイヤに交換しておいた方が査定額は上るのでしょう?また、インチアップしている場合もありますが、この場合は査定で高評価を得られるのでしょうか?

まず、社外品のアルミとタイヤに対する評価は、そのアルミが有名なメーカーの製品で、かつキズが無くキレイな状態であれば、プラス査定が期待できると思います。しかし、特に有名なメーカーのものでもなければ、純正品と変わらない評価と考えて良いでしょう。

ポイント
同様に、インチアップしている場合も、人気のあるメーカーの程度のよいものであれば、ある程度の評価は得られますが、それほど人気のない製品であれば、査定で高評価を得るのは難しいと考えた方が無難です。

タイヤについては、溝の程度によって査定の評価が変わることはありますが、有名メーカーのタイヤだからと言う理由で、査定に影響することあまりは無いようです。有名メーカーの人気のあるタイヤなら、取り外して純正品のタイヤを付けて査定を受けた方がいいかもしれません。

そして、社外品のアルミとタイヤは、別途、ネットオークションや中古のパーツを扱っている店などで売れば高く売れる可能性があります。ただし、これも人気のあるメーカーのもので、状態が良い場合と考えた方が良いでしょう。

アルミとタイヤの処分方法

アルミとタイヤについては、次のような選択肢になると思います。

  1. 社外品をそのまま付けておく
  2. 純正品のアルミなどに交換する
  3. オークションで売却する

普通の社外品(安価なもの)なら、そのまま付けておいても良いし、デザインなどが気に入っているのなら取り外し純正品に組み替えておく。

注意
ただ、その後の用途が決まっているなら良いのですが、使い道が無いのなら、保管しておく場所に困るだけですから、よく検討してから決めてください。

社外品のホイルやタイヤが人気のある有名メーカーのものなら、査定でプラスになることもありますが、別途、オークションなどで売った方が高くなる可能性があります。

ただし、オークションの場合なら、いくらで売れるか分からないので、どのくらいで売れそうか実際のオークションで値段などの相場を下調べしておく必要はあります。

また、最寄に中古パーツを扱っている店があれば、下見をして値段などを調べてくると良いでしょう。